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けいぶろぐ

2016年10月に念願のマイホームが完成。これまでの家づくり奮闘記と、それにまつわる家具や生活雑貨の話題。DIY関連の発信など、トータルに楽しんでいく為のぶろぐ

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【不動産取得税の徴収猶予の申請】をやってみた件

マイホーム マイホーム-お金の事

不動産取得税の徴収猶予の申請

はじめに。

恐らくこのフレーズを幾度となく検索をされてる方は多いと思います。

私もその一人で、こういった申請関係は頭が痛くなります。

でもやらなければ、せっかくの権利を逃してしまう可能性だってあります。

「やっとけばよかった・・・」と後悔するよりも、めげずに頑張りましょう。


検索しても分り易いサイトが見つからなかった方は当サイトを参考にしてください。

途中、既に理解されてる部分もあると思いますが念のため記載いたします。

 

※注意①

 私は大阪在住でのすので大阪の場合で記載しております。

 都道府県によって様々ですので、他府県の方は参考程度にお願いします。

※注意②

 土地、建物や状況によって必要書類等も様々です。

 一例として参考していただければ幸いです。

 

徴収猶予

土地を取得してから3年以内にその土地の上に特例適用住宅が新築される場合

※ただし、土地取得者がその土地を引き続き所有している場合、又は土地取得者がその土地を譲渡しており直接その土地の譲渡を受けた者が新築する場合に限り。

※特例適用住宅とは、住宅の面積が50㎡(貸家共同住宅の場合は40㎡)以上240㎡以下であるものをいう。

   引用:大阪府

 

要約すると・・・

土地を取得してから、条件を満たした新築住宅を建てる場合は納税を猶予しますという事です。

条件を満たした家を建てる為に購入した土地であれば、控除を受ける事ができます。

 

しかしこんな場合もあるんじゃないでしょうか?

「注文住宅なので土地が先、でも取得税のお知らせは到着してしまった」

「土地の購入、建築は別々に決済(発注)してるので時期がバラバラ」

 

土地の取得税が先に発生し、まだ家が建ってないから控除の申請ができないという事態に陥ります。

家が建って控除の申請が出来るまでの間、納税を猶予しますよというのがこの申請です。

 

なぜ猶予が必要になる?

前述した通りですが、条件を満たし控除を受ければ不動産取得税が「0」になる可能性があります。

控除を受けたいが、まだ家が建ってないという方は是非猶予申請をした方が良いですね。

 

しかもこの申請は「自分でやる必要がある」

 

放置すればそのまま支払わなければいけない状況になりますので、面倒がらずにやりましょう。

 

徴収猶予をする

不動産取得税は、土地を取得してから原則60日以内に申請しなければならないとありますが、

様々な事由により60日以内に申請が出来ない場合もあります。

私も60日以上経過して申請をいたしました。

私の場合は単純に放置してしまった事が原因ですが、中にはなかなか建築打合せが出来ずに、

時間だけが経過してしまってる場合もあるかと思います。

じゃあどこに相談すればいいの?

取得した土地の管轄である「税事務所」に相談する必要があります。

各都道府県のHPや「〇〇県(都道府)税事務所」と検索すれば出てきます。

どうしても「60日以内でないといけない」という都道府県もあるかもしれませんので、

不動産取得税について(都・道・府・県)「税事務所」に相談されてみてはいかがでしょうか。

 

 必要な書類を揃える

①申請書類 ※都道府県により申請書の様式は様々です。

取得猶予申請書

 (参考)

 不動産取得税の徴収猶予申告書

 大阪府 http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/menkyo/detail.php?recid=2885

 PDF http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/attach/s_0000-2885_1_1.pdf

     ※サイト上にはWord形式も用意されています。

 

 福岡県 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fudousan.html

 

 東京都 http://www.tax.metro.tokyo.jp/shisan/fudosan.html

 

 申請書類の書き方は「不動産取得税に関わる申告及び課税について(お知らせ)」が、

 自宅に届いているかと思いますので、それを見ながら記載すれば問題ないと思います。

 ※都道府県によっても申告書の様式や条件等異なりますので、それぞれのサイトで確認しましょう。

 ※個人番号は忘れずに記載いたしましょう

 ※申請書を持参する場合は本人確認として「個人番号」+「運転免許証」が必要な場合もあります。

 

②住宅を新築することを証する書類

 ・建築確認済証

 ・工事請負契約書

 ・建築家屋予定図 など

  いずれもハウスメーカーや工務店が持っていますので、確認してみましょう。

 

③取得した土地の売買契約書

 ・売買契約書(契約条項部分を含む)

 ・領収書(売買金額)

 

④取得した土地を譲渡している場合は土地の譲渡に係る売買契約書

 ・売買契約書(契約条項部分を含む)

  一般的には譲渡はあまりないと思いますので、必要な方のみ。

 

⑤その他事実を証する書類

 

書類の提出

上記の書類が揃ったら郵送もしくは窓口に持参しましょう。

郵送でももちろん受理はされますが、調べたところによると「受理しました」などの

報告は来ないといった方を多くお見受けします。

気になる方は、申請書の控え(コピー)を作成同封し、合わせて返送封筒も同封すると

受領印を押印した書類が手元に届くようです。

 

私は郵送するのが不安だった事もあり、確実に面と向かって渡したいという想いと、

足りなかった時にすぐ聞ける為に「税事務所」に訪問いたしました。

 

税事務所を訪問して思った事

案外あっさり必要書類の確認は終わりました。

とりあえず書いているものは全てコピーし、念のため原本も持参していましたが、

ほとんど問題なく受取はしていただけます。

しかも申請期限は過ぎていたにも関わらず受取をしていただきましたので、

諸事情も考慮の上という事でしょうかね。

因みに、既に「取得税の納付書」は送付されましたが、振込しなくて良いですとの事。

「やったーーー!!!間に合った!!」

また猶予期間内に減額申請してくださいと言われました。

 

そうなんです!!

実はこれで終わりではありません。

今度は建物が完成し、登記が済んだ時に再度申請をする必要があります。

その時に減額(控除)申請をする必要があり、条件満たした新築であれば「0」になります。

放置すれば数万円~数十万円の税金を「0」に出来るならやらなきゃですよね。

これについては次の項目「忘れてしまった」場合と合わせて解説します。

 

徴収猶予申請を忘れてしまった

忙しくなかなか時間が取れず、必要な事だと分っていてもついつい目を背けて、

申請を怠ってしまった方も多いと思います。

 

だがしかし、諦めるのはまだ早いです!!

 

既に納税した不動産取得税がもしかすると返ってくるかもしれません!!

次回、ご説明したいと思います。

 

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