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けいぶろぐ

2016年10月に念願のマイホームが完成。これまでの家づくり奮闘記と、それにまつわる家具や生活雑貨の話題。DIY関連の発信など、トータルに楽しんでいく為のぶろぐ

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『超簡単!!』キャンプに最適な『キャンドル』をローコストでエコなDIY

DIY DIY-アウトドア

キャンプシーズン到来

気温も上がり、そろそろアウトドアが気軽の楽しめるシーズン到来です。

アウトドアと言えばやっぱりキャンプ!!

今年は家も建てるし、色んな出費が重なる年になりそうです。

でも遊ぶ時はおもいっきり楽しみたい!!

 

何かと物入りなキャンプですが、ステキな夜を彩ってくれる「キャンドル」を

お安く楽しめるDIY術をご紹介したいと思います。

 

キャンドル完成品

 

出来上がりはこんな感じです。

キャンプでもありそうな物をチョイスしてます。

 

エコキャンドルの作り方と材料

材料は次の通りです。

  • カップ(使い捨ての100均カップで大丈夫)
  • 割りばし(カップの直径より短くカット)
  • 輪ゴム
  • 麻ひも(綿でもよし) 10cm~15cmくらい
  • サラダ油

キャンドル準備物

 

全て100均で揃えられる品物ばかりです。

もちろん家にあるもので代用できるものがあればそれでOKです。

 

①麻ひもを割り箸ではさむ

麻ひもの先端1cm位のところを割り箸ではさみます。

挟んだ麻ひもが抜けない様に輪ゴムで両箸をぐるぐる巻きにする。

 

キャンドル工程①

 

水に浮かぶだろう位の感じになればOKです。

 

②水とサラダ油を投入

水を8割位のところまで入れます。

その上5ミリ位の厚みでサラダ油をいれます。

※入れ過ぎに注意してください。

 

キャンドル工程②

 

サラダ油は新しいものでなくてもOKです。

使い終わった捨てる様にとっておいたもので大丈夫。

先程作った割り箸を浮かべて火をつければ完成です。

 

③倒しちゃっても大丈夫

このキャンドルの素晴らしい所は、ただコスパが良いだけではないのです。

それは・・・

 

夜のキャンドル

 

倒れても燃え広がらない!!

 

例えば夜のキャンドルタイムで、子供が「ああああ!!!」、

なんて事は想像がつく事だと思いますが、キャンドルが倒れた瞬間に、

水も一緒にこぼれるので鎮火されます。

 

なので安心してキャンドルを楽しむ事が出来ます♪

※火の取扱いには充分注意してください。

 

注意事項

※油の入れ過ぎには注意してください。

 入れ過ぎると延焼する場合はあります。

 また、転倒の際にも影響しますので少量からお試しください。

 

※火元がカップに近すぎない様にチェックしてください。

 割り箸のサイズが小さいとカップに燃え移る恐れがあります。

 サイズのチェックはもとより、火の安全管理をお願いいたします。

 

キャンプやBBQなどアウトドアを飾るアイテムとして、

是非一度お試しください♪

 

 

 

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