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けいぶろぐ

2016年10月に念願のマイホームが完成。これまでの家づくり奮闘記と、それにまつわる家具や生活雑貨の話題。DIY関連の発信など、トータルに楽しんでいく為のぶろぐ

KEI BLOG

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ゴムの木が大きくなったので『木製鉢』をDIYして植え替えしたはなし

DIY DIY-観葉植物

我が家のゴムの木

結婚記念日に奥様にプレゼントしたゴムの木も立派に成長しました。

約2年前の状態は小さくてかわいらしさもあり。

<Before>

ゴムの木Before

 

それが今や・・・。

<After>

現在のゴムの木

 

ダイナミックな葉をつけてます。

今の鉢でも充分なのですが、奥に見える「木製鉢」にしたかったので植え替えです。

当然、「木製鉢」は無いので作る事にしました。

※奥の『ウンベラータ』鉢も私が作ったものです。

 

木製鉢づくり

ゴムの木と木製鉢

 

完成図からです。

四枚分の重ね幅で囲み、下の水はけ部分をつくる為に二枚分とする。

 

①サイズ選択

まずはサイズを決めるのですが、下に敷く「アルミトレイ」基準にしたかったので、

まず調達する事にしました!!

「アルミトレイ」も高価なのでUSED品で探すのも一つだと思います。

アルミトレイ

 

※アルミトレイサイズ:40cm×30cm(ヤフオクでGET)

 

「アルミトレイ」の内寸も考慮し、

  30cm×27cmで作る事にしました!!

 

②材料の調達

木材はホームセンターにあるSPF材を使用しました。

木材を必要な長さにセルフで切れるところや、切ってもらえる所もあります。

揃えた部材は次の通りです。

 

  • 30cm×9cm 10本
  • 27cm×9cm 8本
  • 30cmくらいの角材 4本

※幅9cmにしているのは売っている部材をそのまま活用した為です。 

木製鉢部材

 

③枠組みを作る

縦横の四角形を作ります。

木製鉢工程①

 

同じ形状を4つ作り重ねてみます。

木製鉢工程②

 

木自体はまっすぐではないので若干ズレますね。

 

④枠を繋げる

四隅に角材を挟んで中から釘打ちします。

外より中の方が釘が見えなくて良いですね。

ありものの釘を使ったので若干釘の頭が出てます(笑)

木製鉢工程③

 

今回の角材は余りの材だった為に釘サイズが合いませんでした。

実際は中にある角材を太めにすると全部の釘が中から打てると思います。

しっかり図らないとダメですね!!

 

⑤水はけ用の木材をはる

あす程度隙間があっても網を張れば土が落ちる事はありません。

また「アルミトレイ」もあるので、こぼれても安心です。

木製鉢工程④

 

最後にアルミトレイの上に載せれば完成です。

木製工程⑤

 

~さいごに~

植え替えの土の量は多めになると思います。

植える植物のサイズ感も考慮されると良いと思います。

ゴムの木はどちらかと言えばとめどなく大きくなるので、

少し大きめ設定の方が安心かもですね。

 

今度は少し小さい鉢作りしようかと模索中!!

 

 

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