けいぶろぐ

2016年10月に念願のマイホームが完成。これまでの家づくり奮闘記と、それにまつわる家具や生活雑貨の話題。DIY関連の発信など、トータルに楽しんでいく為のぶろぐ

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ローコスト住宅のNO,1プランニングが遂に完成!!

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建築スペック 

 1F延床面積 :  67.49㎡(20.37坪)

2F延床面積 :  48.85㎡(14.75坪)

 総延床面積 : 116.34㎡(35.12坪)

 

前回からの修正ポイント

・ずっとこだわっていた「土間」を広く

・玄関アプローチはプライベートを守れる様に

・1F収納とS.Cを広く

 

もともと正方形的なキューブハウスをリクエストしていたので、

外観もスッキリした印象に間取りを組むことができた様に思います。

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・ポーチ部分にあったプライバシー用の目隠しも排除しました。

・外部サッシも出来る限り、少なくし内部への採光を確保しました。

 

外観図はこんな感じ

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外装はリシン吹き仕上げ

コスト面を抑える意味もあったのですが、どちらかと言えばデザイン性です。

見た目がモルタルのざらっとした雰囲気が好きなんです。

メリット=安価

デメリット=耐久性(耐用年数)ですが、今は加工材料も良くなっています。

参考までに↓

外壁塗装で弾性リシンをうまく使って美観を保護する。 

 

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・玄関上部分の屋根は横へ流す様に設置しました。

 隣地の犬走りへ流れる様に屋根を配置。

 これにより体裁も良く、雨の時の影響を受けません。

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・外構はイメージですので、実際の仕上がりはこれから煮詰めていきます。

 

矩計図も作成

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屋根は「ガルバリウム鋼板」 

今は屋根の基本素材になっていますね。

ガルバリウム鋼板については↓記事を参考に。

roof-partner.com

ガルバリウム鋼板の特徴は

・軽量性(日本屋根瓦より約1/6程。※メーカーにより様々

・防錆性(金属なのにさび難い。※特殊塗料加工も可能

・防音性(雨音などが室内に伝わりにくい。)

・耐久性(金属なのに平均耐用年数20年~30年)

         ※それぞれ一般的なガルバリウム鋼板の特徴です。

 

地震大国日本では、耐震性が最も重要視されています。

いざという時の耐震構造はもちろんの事、日々のメンテナンスや、

耐久性等も考慮しながら建築素材も選んでいかなければいけません。

 

 外部サッシは準防火地域の設定 

準防火地域とはこちら

kotobank.jp

近年では準防火地域の指定区域も広がっています。

簡単に言えば火災時の延焼の恐れがある場合に、使う新築物件には

国の基準で定められた基準をクリアにしてくださいねという法律。

 

特に開口部については、延焼の可能性が高い事から、外部サッシに

ついても防火ガラス等を設置する事が義務付けられています。

 

流石にローコスト住宅でも、この道は避けては通れません。

これは窓、玄関に至るまでの開口部です。

私の場合は運よく玄関部は基準より距離がある事で、オーダー玄関を

作る事が出来ました。

myhomezukuli.hatenablog.com

※準防火地域での防火玄関は高価です。

※通常の防火玄関でない場合は、玄関口にシャッター等の導入が必要です。

 

間取りが決まった事で、色んな材料を探していかなければいけません。

完成は2016年10月の予定!! 

 

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